前編【うらたんざわ渓流釣り場】管釣りと渓流区画のハイブリッド

フライに優しい釣場

季節は10月、本格的な冬が来る前に渓流の中でフライをキャストしたい。

そんな欲望に駆られたので、神奈川県のうらたんざわ渓流釣り場へ行ってきた。

ここは管釣りと渓流のハイブリッド環境が用意されていて、そこで何を感じたのか、実際に釣れるのか?

まとめいく。

ポンド数

川の中に10区画以上の管釣りエリア、

上流と下流にはネイティブ環境がある

ネイティブ環境は、ウェーダーが必須

用意がなければ踏み入れることは出来ない

このネイティブ環境が、面白い

なぜなら、魚の活性高く釣れるからだ


管釣りエリアの背後は駐車場で、

広大なスペースがある。

結果、フライが投げやすい環境だ。


管釣りエリアの最下流には、

この釣り場最大の区画があり、広々と釣れる。

実際にここから3匹釣ることができた。

※これより下はウェーダーが必要


渓流区画の入り口には案内あり

ウェーダーに着替えて突入・・

※その様子は後編で

レギュレーション

細かいレギュレーションはなし。

営業時間は6時~18時の12時間で、

11月-2月は7時開場でやられている。

料金設定は一日 or 半日の2タイプだ。


なお、料金は1日券が5,000円で、

半日券が、3,800円

支払い方法

支払いは現金で券売機でチケット購入をするか、

Paypayが使える

すごいぞ、paypay

なので、最悪現金がなくても大丈夫だ。

気になったポイント1 ナビが手前で終了する

この案内を見逃してはいけない

ナビ案内の最終版、残り2kmを切ってきた辺り、この看板を見かけるはずだ。

注目すべきは、トンネルの真下という文字

ナビはそのトンネルの手前で目的地ですと言う、

ただそこで止まってはいけない、

しばらく走り続けると・・・

この案内が見えるので、そこまで進むことだ

気になったポイント2 道中にトイレ・コンビニ・ガソスタがない

釣りに行く時は、朝が早い

そうなると、コーヒーで目を覚ますことだろう。

結果、尿意が来るのがお決まりの筋だ。

ただ、この釣り場は相模湖ICを降りたら最後、

到着までの45分程度、ひたすら若干狭い道を行き、

そしてその道中にトイレ・コンビニがない。

つまり、トイレや何かを買いたいなら、

石川PAが最後のチャンスだ。

そして、朝早い時間では、

営業しているガソリンスタンドもないので、

ここは注意が必要

うらたんざわ渓流釣り場【概要】

  • Google評価:3.9
  • 住所:〒252-0162 神奈川県相模原市緑区青根3769
  • 営業時間:07:00〜18:00
  • 活性:高 ネイティブ環境でも高い
  • 魚影:場所により濃い
  • 水質:スーパークリア(底まで見える)
  • 広さ:広大 
  • 公式HP:https://uratanzawa.com/